過去 – 経歴
—— これまでのキャリアについて教えてください。
元々は映像とは関係のない仕事をしていました(病院で勤務していました)。コロナを機に副業で映像の仕事を始めました。その数年後に、ブライダルエンドロール、プロモーション動画、採用動画などを主として独立をしました。起業したきっかけとしては、映像の仕事に魅了されてしまったということもありますが、これから日本で生きていく上で、自分で稼げる能力を持っておくべきだというのを感じたのと、自分の子供達にもそのような生き方があるということを伝えたかったからです。
起業後は、集客に悩む日々でした、今も悩んでいないわけではないですが、自分で仕事を得て収入を得なければならないというプレッシャーと闘い続けています。周りの人たちに支えられて今があります。
現在 – サービス内容
—— 現在の事業内容を教えていただけますか?
映像制作業を行っていて、その中でも動画版採用ホームページというサービスが一押しです。文字やイラストを使用したホームページやランディングページというのは世の中に溢れていると思いますが、それらのコンテンツの全てを動画にしてしまったホームページは存在しないと思います。
我々のサービスは、ホームページに掲載されるべきコンテンツをおよそ15個の動画に集約したものになります。単なるリール動画というイメージではなく、15個のPR動画を持つイメージです。採用がうまくいくためには、求職者に自分が働いている姿を想像させ、意思決定させることが重要です。そうさせることによって、会社と求職者のミスマッチをなくすことができ、自分と合わないと思う方はエントリーしないし、就職した方はすぐに退職しない、といった効果を期待できます。また、採用コストの最適化にも繋がります。
将来 – ビジョン
—— 今後のビジョンをお聞かせください。
映像には、人の心を揺さぶり、言葉では伝えきれない想いを届ける力があります。私はその力に魅了され、商品やサービスに込められた物語や情熱を多くの人に伝えたいと願い続けています。ひとつの映像が誰かの心に温かい灯をともすことで、新たな出会いや感動、挑戦への一歩が生まれる。そんな瞬間に立ち会えることが、私が映像を作り続ける理由であり、生きがいです。映像を通して人と人を結び、未来を明るく照らしていきたいです。
全国に広がる経営者ネットワークを通じて、自分が提供する映像サービスをより多くの方に知っていただきたいと考えています。また、単にお客様として繋がるだけでなく、このサービスの価値や可能性に共感し、一緒に広めていける仲間を探しています。そのため現在、代理店の募集も行っており、想いに賛同してくださる方や、サービスの内容に興味を持っていただける方と積極的に繋がりたいと思っています。

海野 晃久さんのプロフィール
15年ほど臨床検査技師として病院で勤務、その傍ら副業で映像を始める。その後、映像制作者として独立。ブライダル、イベントのアフタームービー、セミナー、プロモーション、インタビューなど他ジャンルの映像を制作している。今は動画版採用ホームページのサービス展開に力を入れている。趣味は映画鑑賞 子供が5人います。
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